【川尻製陶所】塩壷M・下膨れ_益子焼

川尻製陶所 SKU: d278-00-018

価格:
販売価格¥2,750
   

第4回益子WEB陶器市は終了しました。

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作品について

釉薬をかけずに焼く「焼き締め」により、蓋を閉めた状態でも器の生地が呼吸し、調湿してくれるので塩が固まらずに使いやすい状態に保ってくれます。

暮らしの中でいつも使うものだから、プラスチックの容器ではなく手作りのあたたかみのあるものを。

焼き締めの陶器は、革製品のように使っていくうちに質感が変わっていくのも楽しめます。


・写真では、色・質感が実物とは異なって見える場合があります。 また、手作りのためサイズや形が若干変わる事があります。

・器は全て伝統的な登り窯で焼成している為、 薪の火の当たり具合により変化が大きく、1点1点表情が異なります。火が当たった所が焦げた部分は「火色」と言います。 大らかな自然が生み出す個性としてお楽しみください。

おススメの使い方

塩の他にも、ガーリックポットやベイリーフ、トウガラシ、ショウガ等の保存容器としてもお使い頂けます。
塩壷の中は石蔵の様な状態になりますので、冷暗所に保存しておくと良いものを容れるのに適しています。


留意点

■お買い上げ頂いた後は一度通常食器を洗う様に洗って頂き、良く乾燥させてからお使いください。
■湿った場所や梅雨の時期は外気の湿度を吸収し壷に入れた塩が水分を含み濡れる事があります。
その様な場合は、冷蔵庫で一定期間保存するか、蓋を開けて電子レンジで約1~2分程、塩壷が熱くなり過ぎない程度に様子を見ながら温めて頂き、蓋を開けたまま冷ますと水分を飛ばすことができます。また、油をしかずにフライパンで軽く炒っても水分を飛ばすことができます。
■塩壷のご使用中、稀に壷の外側に塩が吹き出す場合があります。
これは、細かい穴を通って塩壷が呼吸する際に、空気と一緒に塩が漏れ出した物で、塩壷を使う際には稀にですがみられる現象です。
欠陥品ではありませんので、ご了承の上お使い頂きます様お願い致します。
■塩壷は、目止め(お米の磨ぎ汁で煮る)の必要はありません。


その他仕様

サイズ(mm)縦:約100mm×横:約100mm×高さ:110~120mm
口径:約80mm(手を入れて塩を掴むことができるサイズです)
容量:塩約300g
重量(g)約350g
電子レンジ利用
食洗器利用

作家情報

 

川尻製陶所

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陶器市出店スペース:

見目陶苑_KENMOKUテント

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