作品について
恐竜頭骨レリーフを貼り付けた、恐竜マグカップのシリーズです。こちらはカルカロドントサウルスの頭骨です。北アフリカで発見された、史上最大級の獣脚類のひとつです。「似てないじゃん!」というご意見もあるかと思いますが、力不足ということでご容赦ください。マグカップは内側に乳濁系の釉を、外側に鉄釉をかけ、1200℃以上で焼き上げました。把手を付けたり、レリーフを貼り付けると、焼いた時にマグカップは多少変形します。真上から見た場合、正円ではありません。釉薬も、色に濃淡のむらが出るものです。特に内側の乳濁釉は、白い部分とグレーがかった部分が見られます。まれに、ピンホール、鉄粉も見られます。ご了承ください。おススメの使い方
マグカップとしてお使いいただくのはもちろんですが、シリーズで集め、陳列を楽しむのもいいかもしれません。
留意点
陶器は吸水性のあるものです。そのため、ご使用後は出来るだけ早く洗って、乾燥させて下さい。
コーヒーなどを入れて、長時間放置すると、色が付着してしまいます。
その他仕様
サイズ(mm) | 口径約96㎜、高さ約85㎜ |
重量(g) | 約200g~220g |
食洗器利用 | 不可 |