【矢津田義則】ヒマラヤの青い花の耐熱土鍋(タジン鍋)_益子焼(現代陶芸)

矢津田陶房SKU: d088-01-46-21SP

この作品は、第3回益子WEB陶器市(2021年春)の出品作品です。現在は販売しておりません。

作品について

ヒマラヤに咲く青い花を描きました。 釉薬は、耐熱黒マット釉です。コゲなどの汚れが目立ちにくい釉薬です。

おススメの使い方

釉薬の特性でかいらぎと言われる釉の縮れが起き 風景を添えます。使用には問題はありません。 このの耐熱陶土は、高い耐熱衝撃性を持っています。


留意点

鍋料理だけではなく、蒸すことも、から炒りすることもできます。 これは、ペタライトとという鉱物を陶土及び釉薬に一定比率混合し、特定の温度で焼くとできる低熱膨張性の結晶の効果です。このベタライトは主にアフリカのジンバブエで産出されます。 そこで、自分の作の土鍋は、出汁をはった鍋料理だけではなく、タジン鍋としても使えるように蓋に空気穴を開けず、内部を高くして沢山具材が盛れるように作りました。また、冷めた蒸気が水分となって鍋内を循環するタジンの特性を持っています。 蓋は、逆さにしてコンポートのように使うことも、、。食事が始まる前は具材を乗せてテーブルコーディネイトできます。


仕様

サイズ(mm)

直径約298㎜(とって含まず) 高さ約285㎜  内容量2ℓ

重量(グラム)

重さ3660g

電子レンジ

食洗器利用


作家・窯元名

矢津田義則

陶器市 出店スペース

夢HIROBA

   
  

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