【沖本東】鎬飯碗_アイボリー_益子焼

沖本東SKU: d118-01-04-21SP


この作品は、第3回益子WEB陶器市(2021年春)の出品作品です。現在は販売しておりません。

作品について

「鎬(しのぎ)」と呼ばれる技法で、土を削りとり一本一本筋を入れたデザインのご飯茶碗。ほど良い重さと使いやすいサイズ感、そして手にすっぽり収まる心地良いフィット感にこだわって製作しました。ご飯をよそって手に持った時にちょうど良い重さになるように、茶碗自体がずっしりと重くならないよう、敢えてほんの少し軽めに感じるように仕上げています。また、味わい深いアイボリーの釉薬は、真っ白なご飯がより一層美味しそうに見えますし、お赤飯やおこわ等を盛り付けてもよく映えます。シンプルながらも存在感のあるデザインのご飯茶碗。ぜひ毎日の食卓でお使いください。※ひとつひとつ手作りのため、色合いやサイズ、形状に若干の個体差がある場合がございます。

おススメの使い方

真っ白なご飯はもちろん、雑穀米で炊いたご飯、混ぜご飯、炊き込みご飯、おかゆや雑炊、何でもお好きな「ごはん」を盛り付けてお楽しみください。
卵かけご飯もよく映えます。


留意点

【お手入れ方法】

・初めてお使いになる前に

陶器は吸水性が高く、購入後そのまま使用すると油分や色素がシミになってしまうことがあります。
初めてお使いになる前に、以下の工程を行うことで汚れがつきにくくなります。

 ①器全体を水かぬるま湯、または米のとぎ汁に一晩浸してください
 ②取り出したら軽く水洗いし、十分に乾燥させてからお使いください。


・使用後について

お使いになった器をそのまま放置したり、長時間つけ置きしてしまうと、においや変色の原因となります。ご使用後はなるべく早めに洗浄してください。
また、乾燥が不十分だとカビなどの原因となりますので、洗浄後はしっかりと乾燥させてから湿気の少ない所で保管してください。




【使用上のご注意】

・お取り扱いについて

陶器はその性質上、ぶつけたり落としたりすると割れてしまいます。特に持ち手やつまみなどの部分は衝撃に弱いので、ご使用の際はくれぐれもご注意ください。


・温めについて

陶器の器は急激な温度変化に弱く、特に熱い器の急な冷却は破損の原因となりますので、ご注意ください。
<電子レンジ>
 通常の温め程度でしたら問題ありませんが、長時間のご使用はしみやひび割れなどの原因になりますので、ご注意ください。
<直火・オーブン>
 当店の器は耐火/耐熱土を使用しておりません。直火・オーブンでの温めは器が割れてしまう恐れがあるのでおやめください。


・食器洗浄機のご使用について

食洗機での洗浄も可能ですが、出し入れの際や水流によって器同士がぶつかったり倒れたりしてしまうと、傷や破損の原因となることもございますので、なるべく手洗いすることをお勧めします。


・ナイフ・スプーンのご使用について

白やアイボリーなどの薄いお色のお皿では、ナイフやスプーンのご使用によって表面に金属成分が付着する「メタルマーク」と呼ばれる黒ずみが付いてしまう場合がございます。金属製のカトラリーのご使用はお控えいただくか、ご使用される場合は器に強く擦り付けないようご注意ください。




※自然光やお部屋の照明の下では、色合いや濃淡が多少違って見える場合がございます。画像はできる限り忠実に再現するよう努力しておりますが、ディスプレイ画面の環境上、ページで見た色と実際の商品のお色とは多少違う場合がございます。ご不明な点はお問合わせ下さい。


※当オンラインストアで販売している商品は、ひとつひとつ全て手作りのため、色味や形状に若干の個体差がある場合がございます。手作りの風合いとして、使用上問題が無い場合は良品と判断しておりますので、何卒ご了承くださいませ。


※ひとつひとつに個性があり、全く同じものがないところが手仕事ならではの魅力のひとつです。
釉薬のムラや濃淡、貫入、形のゆがみなども含め、全てが綺麗に整った量産品には見られない味のある器の“表情”や、使い込んでいくうちに変化していく器の“風合い”を、愉しんでいただけましたら幸いです。


仕様

サイズ(mm)

口径×高さ
約120×70mm

重量(グラム)

約215g

電子レンジ

食洗器利用


作家・窯元名

沖本東

陶器市 出店スペース

その他・店舗

   
  

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