【塚田憲幸・塚田雪子】並白釉 櫛目紋花入れ2_益子焼

塚田憲幸・塚田雪子SKU: d144-01-50-21SP


この作品は、第3回益子WEB陶器市(2021年春)の出品作品です。現在は販売しておりません。

作品について

益子焼に昔から使われている並白釉を掛けた花器です櫛目で模様が描いてあります益子の土を蹴ろくろで作って、登り窯で焼きました✳︎そこの部分に降り物があります手作りのため、一つとして同じ形、大きさのものはありません薪窯で焼いているので同じ釉薬でも色合いに変化があり、歪みもあります釉薬を掛けた時にできるかけ残しもそのままにして焼いていますが、それぞれの違いをうつわの表情の一つとして楽しんで使っていただけたらと思います

留意点

こちらの花入れは、底の部分に窯焚きの時に落ちたレンガの破片があります。
写真にも写ってはいるのですが、上手く撮れていません。目を凝らして確認してみて下さい。
使用には問題有りません。

土物の特性として、吸水性があるので茶渋や汚れが付きやすく、使っていくと貫入と呼ばれるヒビも増えていきます
しかしそれと共にうつわの表情、雰囲気も変わっていくのでその変化も「味」として楽しんでいただけたらと思います。
※使い初めに水にさらしていただくと汚れが付きにくいかと思います


仕様

サイズ(mm)

約 縦105×横105×高200 mm

重量(グラム)

約2000g

作家・窯元名

塚田憲幸・塚田雪子

陶器市 出店スペース

くみあい広場

   
  

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