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関本 浩子

19 作品

基本情報

制作・作陶エリア 宇都宮市
陶器市出店スペース その他・店舗
公式SNS

略歴

1969 栃木県宇都宮市で生まれる
1991 武蔵野美術大学短期大学部 生活デザイン科 卒業
宇都宮市内の広告代理店にてデザインの仕事に従事
2010 益子窯業技術支援センター 伝習生修了
現在は家業の〆飾エビ製造の手伝いをしながら
陶芸の制作をしている

メッセージ

父のしめ飾り海老を残したく、箸置きや鏡餅などを中心に海老作品を作っています。
ほか猫飼いなので猫作品も制作しています。

【我が家の「〆海老」のこと】
我が家は、父が昭和32年に創業して以来64年の間、 お正月のしめ飾りの中心にいる、あの赤い「エビ」だけを作り続けています。
しめ飾りとは「年神様」と言われる豊作や健康をもたらす神様を家に迎え入れるために、玄関などに飾られる縁起物です。実は我が家の海老は陶器で作られています。 食器と違い素焼きの状態ですが、全て粘土で型を取り、窯で焼き、色を塗ります。
手前味噌ですが、父オリジナルの海老型は丁寧な作りでとても綺麗です。 でも、しめ飾りはお正月にだけ飾る物なので、年始の十数日間しか皆様のお目にかかれません。 しかも最近は輸入の安い海老におされ、我が家の海老は市場に多く出ていません。 そこで娘「親父がこだわって作ってるウチの海老、もうちょっと見て欲しい!」 という訳で、釉掛け本焼きして、食器として使える箸置きにしてみました!
カビない鏡餅も作りました! エビ屋の娘の新しい試み、楽しんで頂けたら幸いです。 関本〆海老製作所の娘 関本浩子

 

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【関本 浩子】雲帯留め_桃色_益子焼【関本 浩子】雲帯留め_桃色_益子焼
【関本 浩子】雲帯留め_草緑_益子焼【関本 浩子】雲帯留め_草緑_益子焼
【関本 浩子】雲帯留め_黒_益子焼【関本 浩子】雲帯留め_黒_益子焼
【関本 浩子】雲帯留め_薄水色_益子焼【関本 浩子】雲帯留め_薄水色_益子焼

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