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早川嘉則・ゆかこ

5 作品

基本情報

制作・作陶エリア 益子町
陶器市出店スペース つかもとテント市

略歴

・早川嘉則
1946 静岡県富士宮市に生まれる。
1974 益子町に築窯。
日本陶芸展、日本伝統工芸展 入選。
2002 第48回日本伝統工芸展 入選作品 宮内庁お買い上げ。
2010 とちぎ陶芸展 県知事賞受賞。
日本工芸会正会員。
・早川ゆかこ
1948 青森市生まれ。銀行勤め2年後一年発起し上京。
東京で知り合った米国女性の案内で益子を訪れるうち、里山の紅葉の美しさと、
作家さん達の姿に感動。24才で窯業指導所に入り、ロクロから学ばせて
もらいました。子供の手が離れてから夫のもと、本格的に仕事できるようになり
ツカモト、ヤマニさん等で展示してもらえるようになり感謝で続けております。

メッセージ

・早川嘉則
富士山は、見るところによっていろいろな様相があって、4変万化の表情を見せます。霊峰富士の神秘な姿に深く感銘し、畏敬の念を常にいだいています。富士山世界文化遺産記念館。市長室等に展示。
椿に憑かれて、かれこれ30年。凛と挿した一輪の緊張感。そんな椿を活かす花器に、取り憑かれております。
料理を活かし、食卓が和む器(現在集中しているのは、メダカ文様の器)を心掛けて制作しております。
・早川ゆかこ
鉄絵の草花が生きるように、益子と信楽の赤土に白化粧し、セトモノとはちがう土のやわらかい風合いを求めています。
命をつなぐ食卓に、季節の花の潤いを…願い。
忙しい日常の中でも、ホッと季節を感じられるような心なごむ器をと願ってます。

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